カトリック香里教会主任司祭:林和則  5月の17日の主日から、今日の主日まで四回にわたって、典礼暦では「祭日」とされている主日を、私たちは祝ってきました。「主の昇天」「聖霊降臨」「三位一体」、そして本日の「キリストの聖体」です。 この四つの祭日のつながりは、神の救いのご計画の中の頂点とも言える、大切な神秘の関連性を示しています。...
カトリック香里教会主任司祭:林和則 先週の主日では「聖霊降臨」をお祝いしました。私たち一人ひとりにとって、キリストの洗礼を受けた日こそが「聖霊降臨」の日でした。その日、私たち一人ひとりの中に聖霊が降って来てくださいました。その聖霊を通して、私たちは「父と子と聖霊の神」すなわち「三位一体の神」につながることができたのです。...
カトリック香里教会主任司祭:林和則 第一朗読「使徒たちの宣教2章1―11節」 本日は「聖霊降臨の主日」です。 本日の「聖書と典礼」の8頁の上段に本日のミサの「聖霊降臨の叙唱」が掲載されています。その中で次のように書かれています。 「御ひとり子とともに神の国を継ぐ人々の上に、あなたはきょう聖霊を注ぎ、過越の神秘を完成してくださいました」...
カトリック香里教会主任司祭:林 和則 *この日の9時半のミサは「子どもとともにささげるミサ」として行われました。今回は、このミサで行いました子ども向きの説教をお届けします。  みなさん、今日は「主の昇天」のお祝い日です。 「主」はイエスさまです。「昇天」の「昇」は「のぼる」です。ですから、「イエ...
カトリック香里教会主任 林和則 第一朗読「使徒たちの宣教8章5―8、14―17節」...
カトリック香里教会主任司祭:林和則 第一朗読「使徒たちの宣教6章1―7節」 4月12日の復活節第2主日の第一朗読の「使徒たちの宣教」では、誕生したばかりの汚れを知らない赤子のような、初代教会の理想的な教会共同体の姿が描かれていました。...
カトリック香里教会主任司祭:林和則 第一朗読「使徒たちの宣教2章14a、36―41節」 本日の「使徒たちの宣教」は、聖霊降臨の直後に行われたペトロら使徒たちの最初の宣教が、それを聞いた人びとにどのような反応をもたらしたかが描かれています。 「人々はこれを聞いて大いに心を打たれ(37節)」...
2026年4月19日 復活節第3主日(A年)のミサ 説教の要約 カトリック香里教会主任司祭:林和則 第一朗読「使徒たちの宣教2章14、22―33節」...
カトリック香里教会主任司祭:林和則 第一朗読「使徒たちの宣教2章42―47節」 本日の「使徒たちの宣教」では、聖霊降臨の日に誕生した教会の生まれて間もない姿が描かれています。それは人間の赤子のように、純粋で汚れのない姿と言ってもよい、理想的な教会共同体の姿です。...

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